人工肛門!パウチが離せない完全無穴。直腸がんからストーマへ。

パウチと汗。

パウチと汗。

やはり年々暑くなってる様な気がする。


インターネットでそれとなく調べると、

人は1日平均、約500mLの汗をかくという。

オデコ⇒手足の甲⇒腕⇒腰⇒腹⇒背中⇒胸の順番に多いと書いてあるが

脇の下はどうなってるのだろう。映像などではとても目立つ場所だが・・・

汗)

気象庁などのホームページを見ると

気温は年平均で0.5°程度の上昇だというデータがあるが

体感温度ではもっと上昇してるのではないか、と夏が来るたびに思う。

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オストメイトストーマの人にとっても夏の暑さは厳しい。



夏はできるだけ薄着をして、できれば裸でいたいぐらいだ。

しかし薄着になればお腹のパウチは目立つ。

パウチを着けた体ではプールや海も敬遠するようになる。

海パンひとつで海やプールへ出かけた頃が懐かしい。



夏の暑さとお腹のパウチについて書こうと思ったのだが前置きが長くなった。

ぼくは直腸がん手術でストーマになって2度目の夏だが

パウチ着用の皆さんはどんな夏を過ごされているのだろう。

冒頭でも述べたようにお腹にも汗をかく。

夏はどうしてもパウチを交換する回数が多い。

シャワーの度に交換するのも面倒だが

濡れるとパウチの縁が少しだが溶ける気もするので交換する。

汗をかいてシャワーしても、面版の部分は以外としっかりくっついているため

汗で溶けたり剥がれる事はないようだ。

面版はお腹の水分を吸収して固まる性質があると書いてあった。



いずれにしても高温高湿の夏はパウチ着用の身には面倒だが

出来るだけ皮膚に負担をかけないようにパウチの交換を心がけたいと思う。

夏はパウチ回りや面版の下が痒くなったりするが・・・ガマンしかない。



暦の上では立秋も過ぎた。

とはいえ残暑厳しき折ではあるが、もうすぐ涼しい季節が来る。

汗の季節ももうすぐ終わる。

パウチとお腹のトラブルなしで残暑を乗り切ろう。



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